あいさつ

皆さんこんにちは! aero(Amami Enviroment Reseach Organization;奄美自然環境研究会)会長をしています常田守です。
 現在奄美では、国立公園化、そして世界自然遺産登録に向けて激動の時を迎えています。
そうした奄美の美しい自然に多くの方々に触れて、感じて、一緒に守り、育てていって欲しいという願いから、この会を設立しました。

また、2010年10月に、愛知県名古屋市で開催されたCOP10に、奄美からも参加し、奄美の自然のすばらしさ、大切さ、そして危うさを伝えてきました。

奄美の自然は、その独特な地殻変動の歴史と気候が生み出した独特の生態系を有しています。
そのため、今後は沖縄をはじめとした南西諸島とも連携し、より有機的に自然環境を守るために活動していきたいと思います。

出来たばかりの小さな団体ですが、スタッフ一同、熱い思いで奄美の自然を守りたいと考えています。
ご協力よろしくお願いします!


活動履歴

2010年 10月
COP10(生物多様性条約第10回締約国会議支援実行委員会)にブース出展 チップ工場建設に反対するための署名活動を展開 豪雨災害への義援金募集活動を展開
2010年 11月
WWFジャパンフォーラムに参加。「奄美大島の生物多様性保全と課題」と題して講演 J-COMの「つながるセブン」に出演。
2011年 3月
COP10などで集めた義援金を東日本大震災で活用してもらうため、奄美市を表敬訪問。 奄美市長へ総額266,557円を手渡す。
2011年 4月~
奄美大島の自然を守るために、aero本格始動!

メンバー紹介

会長:常田 守 (奄美市名瀬出身)

幼少のころから、奄美の野山や海を相手に遊び回っていた。 1980年に東京から帰郷し、本格的に自然観察や撮影を始めた。 その後、環境省自然公園指導員を務め、現在に至る。

副会長:山元 勝己 (東京都府中市出身)

両親の出身地である、奄美大島に自らのアイデンティティーを探しに移住する。本業のマスメディア業を通じて、奄美を眺め続け、環境保全に興味を抱き、現在に至る。

幹事長:常田 圭一 (奄美大島出身)

幼少より会長に連れられ野鳥観察や自然保護裁判論争を経験する。奄美大島の自然は象徴優位性ではなく自然環境がもたらす多様性とその健全性であると主張。
この事を、平成22年愛知県で開催された生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)で発表した。
また、映像作家として奄美の自然を解説したDVD「奄美大島と生物多様性」の監督もつとめている。

事務局長:杉本 寛久 (東京都練馬区出身)

ウミガメを見るために奄美を訪れ、そのまま移住。ウミガメの産卵シーンを観察でき、感動の涙をウミガメ以上に流す。 その時にカメが砂浜に残したハート型の足跡を、勝手にメッセージだと思い込み、現在に至る。

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